7月 20, 2019

コルグkorg 音詰まりフラジャイル、コーラスの設定

2019.8頭 Wetが強い時に出るよう

コルグkorg 島村楽器仕様の足までついている電子ピアノで、使っていないエレピの音を変えてみた。

移動にはつかっていないけどこの電子ピアノはピアノ以外の音源が使えない。オルガンも大きなスピーカー/なにか本物と違う。

設定をふつうに(長押しじゃなく)おして、
コーラス、コンプレッサー、ワウのところの効果をCompAmpにして, 次の IFX wet/ dry をセンター(D50)にしたら、おさまったよう。これはIFXをOFFでもONでも発生したから関係がなさそう。

さらに思い切りDryにすると、おした度合に完全に比例するよう。完全にWetでもきにならないような

グランドと真逆で、表現する時にとにかく何かの閾値がつっかかっていた。

このピアノをガシャガシャ弾く他の家族には、なにもわからないらしい。

7月 16, 2019

ドミナントモーション、コードも単音も言うそう

ジャズはまだ勉強段階です。

「涙そうそう」のこの外部のyoutubeのコードのビデオ、とてもよくわかりました。
動画のタイトルが学生運動的ですが。

他で調べたら涙そうそうは面白い曲ですが、I > IV多用の時点で琉球の音律ではないようです。倚音でしょうか。(VIも使わない) 試しにその下のIIIの音を代わりに長くしたりして意外に代用できるし沖縄な感じが出ます。

メラネシアだって、3度ハモっているだけですが何か独特です。私の知る範囲では西洋の音楽ですが、やたら明るいのはもうメインストリームでは流行っていないから、この手のサウンドに力を入れているだけでもかえって新鮮です。

私にとって、IVがあると豊かさ、サブドミナントはIVだったとおもいますが、やはり半終止っぽく落ち着き、IIIは素朴、響かせっぱなし的です。

メジャーペンタとも違う、4,7でない音を抜いた、タイのガムランでも使われるスケールだそうです。タイのガムランは懐かしさを感じます。日本人にはメジャーペンタよりは地域的に親しみがありそうです。

音使いは、基本その地域の主要楽器で演奏して映える音が正解だと思います。
ヨナ抜き音階は、また味わいが違います。三味線を楽器のお店で試し弾きしてみたらわかります。

ドミナントモーションは、単音ではCの曲でいうBの音(半音前)からCの音に行くような、落ち着かない音から落ち着く音に行くような動き全部を言うそうです。
  コードのG7>Cなど。

クラシック音楽畑だと単にB(導音)からC(ルート。根音)にあたる音に行く音があれば、調整判断ができるという、水際的な音楽理論を習った人もいると思います。
たしかにそうなんですが、ダイアトニックコードだけではなく音律をやってからのコード判断が、正しい手順だと思います。

ジャズ系の人はコードの度数を大事にした理論があるみたいで、とてもわかりやすいです。
そもそもメロディーは単音で先に作るものかというと、西洋音楽史ではそうではなかったし、良い音楽は良いコード使いから生まれる事も多いです。

この先生のコードのアルファベットは、jazz歴が短かったころは これだけでも混乱しました。音符があっても混乱していました。

クラシック音楽の理論はなぜかわかりませんが、わかりづらくて話になりません。
一つ一つはその通りでしょうけれどプレイには使えません。他の、音大卒の人でjazz転向した人も言っています。

「多様なコード・進行に触れる」 これに尽きると思います。
理論から入って行ってプレイするタイプではなくカンでやる人は、jazzかPOPS畑のプロかレッスンプロに習うのが一番です。プレイも自分の番の時に何回か曲を繰り返すうち、カンをはたらかせて調子がよくなります。

jazzは作曲で使うような<コード付け>が出来ないと、できる人たちが多いコンボなどではもって3、4年で面白くなくなってやめる事になります。私もいったんやめました。
でも若いころからはじめているなら、コード分析をしてまたどこかしらバンド復帰ができて、前よりも面白いです。

譜面のコードは日本で出版されたものではなく、薄黄色のアメリカの定番の冊子を買うか、ネットで取りかかる前にプロフェッショナルハンドブック(青)か黒本に間違っていないコードを書き加えるといいです。初心者こそ混乱します。
でも青も黒共、曲の選択が(木)管楽器向けではないです。FLなら青がましです。

ビッグバンドは譜面があるしアドリブは短いし、やれる人がやるので楽器の音だけ出せればいいです。
Jazzの理論は覚えてしまう部分だけではだめで、そしゃくしないと本当にはプレイで楽しめません。
分析するための感覚と最低限のコードを覚えることからがスタートです。