3月 17, 2018

指で叩くのを知らずカホン”負傷” 手首・指・体中

最新情報>背骨や腰に大きな負担のないT型を購入、しばらく使用し、使い勝手はいいものの、サンバやラテン的な細かく叩く激しい曲でなくても、両手ともかなり濃い紫の内出血が1STの途中で起こるため断念しました。なぜだか痛さはありません。しかもレギュラーで、酷く体がおかしくなったのが原因だと思っていますが、かなり強めの薬を欠かせなくなってしまいました。
もし薬を欠かすと、神経がすぐにほんの少しづつ壊れていきます。

2018/5 カホンは音の数をあきらめて、全面だけで指で叩くとおしえてもらいました。音程は下の方と叩き分け。bongoやCongaを前もっていましたがそのほうがやりやすいです。
音を明るくしたりできるし。ジャンベは真ん中の「どーん」が苦手。ワークショップにいきましたがどうも勢いより力がいるようで合いませんでした。
bongoやCongaのほうが、色々なリズムが叩き分け出来ます。上下より右左のほうが 右脳と左脳に対応していいんでしょうね。リズムパターンを練習しても、1拍目どちらが出るかとか 手が決まらないんです。安そうでも使えないので高い買い物です。

知人の知り合いのプロが言っていたそうですが、カホンは本気でたたいたら体にダメージが大きいから、楽器として演奏するものではないということです。
先日、カホンを借りてとても小さいイベでやり、1日目は大してどこか痛くなりませんでしたが、その追加日がもう1日あって、演奏後まるで高熱の時のように体じゅう痛くなりました。当日だけ叩き、前日練習もしていないのにです。指の関節は今でも少し痛いです。

ドラム経験者なので、しっかり鳴らせばいい音が鳴り、鳴らさないと始まらないのが打楽器の常識ですが、これはバチがないし鳴りにくい楽器なので、気を付けないといけません。叩く面が皮でない点からすでにダメです。終わった後は 小さな内出血で手が赤くなります。赤血球も壊れるといいます。私は、座って叩くと座る部分の音程のタムが1こ減るので、椅子に載せて抱えて叩きますが、抱える胸側の形も丸さがない角だし、安定も難しく、これはあくまで椅子なのです。

左右の面の音が同じ。タム1ことフロアタム1個とバスだけです。刻めない、シャッフルが出来ないです。効率的に叩こうとするとバスドラム面と、他のフロアタム・タム面が一つの角でタムどうしはたった2つ、フロア抜けばタムはたった1個。バスドラムは別の所でやはりキックしたいなあ。プレイ中はフラストレーション、終われば体中が痛かったです。

鳥を追い払う高い音の練習

毎日ばっちり練習をしていれば高音も楽にでるのですが、なかなかそうもいかない人は多いです。わざわざ高音の練習なんて、と思いますが、練習不足な時はある意味やったほうがいい練習です。
入門者はもちろんですが、色々な事をやってくるとかえって、今更練習なんて、と思って目的をもった練習をついつい怠ってしまいます。

今回いい目標になったのが、家の外にハトがいて、他の小さい動物のために置いてある食べ物を狙って高い電線に数羽集結してきていました。怖いくらいです。それで、その鳩をおいはらおうと、低い音の曲を1オクターブあげたりとやたらに高い音を吹いたら、すこし上方を向いているせいもあり、いつもより簡単に早く高い音が安定しました。

違う目標でやると、練習不足でも意外と簡単に効果がでました。