6月 13, 2017

移調楽器での視覚判断癖

クラシック音楽以外でB♭楽器をやったら 他の広義の作音楽器で 問題が出ました。FLは音=指なので そんなに影響はありません。

例えば ショパンで X(#2個の意味) が 弾けなくなり、#や♭がとても多い場合の コードがばらまかれていて 無調(無コード)が混ざったクラシック系特有の曲で、音をうまく出せなくなりました。

でも 今はピアノなど実音C楽器だけで クラシック音楽他を練習しているので、4,5年かかってしまいましたが 治りました。その時はとりあえず ファ#ならソの♭などと、違う「通訳」を書き直せば 練習で止まらないでプレイできました。書き直さないで そのような違う調として判断しなおしても、調性スイッチごとに切り替わりでつっかかりはしますが 練習としてはどうにかできました。

声楽発声 高音またひろがった:プロが参考に

事情あって、老人イベントで一部歌も手伝ったら、練習していかなかったので役には立たなかったけれども、セミプロの声楽プレーヤー達に影響され、練習時に自己記録の高い音が長く安定して出ました。その後もやり方がなんとなくわかったので たった半音か1音ですがさらに安定して出やすくなりました。不思議なものです。
もともと声楽は数年だけ習っていたので、その時点で全音で2音くらい音域が増えていましたので もう限界かと思っていました。

一瞬ならさらに2音くらい上が出ます。安定して出るのは1音です。

その後も、喉の調子がアレルギーなどの影響のない時は、その音は安定して出ます。私はソプラノではないので ソプラノのメロディーをうたったりすると 以前は曲中で 一瞬しか出ませんでしたが 何回か出なかった音が出るようになりました。

そんなことで最高音の限界まで出す工夫が なんとなくわかってきましたが、自分ののどの構造上限界まで高く出すことになったら、その音は気流を「外に出す」から「喉の気流を操作/曲げたり回す」という方法に変わりました。
ただしそこまで限界だと、出るかでないかは体調、のどがアレルギーで腫れっぽいかとかも影響してきます。